「粉河寺」の石組 みの庭園は、日本庭園の中でも先例のない様式で、目を引きます。
そずり鍋「あばらやスジの細かな肉をそぎ落す」ことを津山の方言で「そずり」と言います。 骨そばの肉は柔らかく、醤油ベースの出し汁に豆腐・白菜・白ネギ等の地域の野菜を入れたもので、うま味がたっぷりと凝縮された人気メニューです。牛肉のさまざまな部位を使用するため、異なる食感を楽しめます。
一年を通じてその時の旬の農産物を摘み取れる「収穫体験」フルーツを使ったジャムなどの調理体験など、多種多様な体験メニューが揃っています。
城下町津山の面影が残る、風情ある町並み 城下町津山の東側に位置する旧出雲街道に面した城東町並み保存地区。なまこ壁や袖壁(そでかべ)、虫籠窓(むしこまど)など、当時の面影をそのまま残した建物が連なっています。火の見櫓が印象的な作州城東屋敷、江戸時代に建てられた町家が保存されている城東むかし町家などは必見スポット!一つ一つ名前の付いた小さな路地にも城下町の名残が感じられます。2013年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
城西地区には6つの宗派のお寺がありますが、宗派を超えて仏教に親しんでもらう活動を通じて地域の活性化を図るため「若僧会」を結成し様々な地域貢献活動をしています。城西若僧会の案内で重要伝統的建造物群保存地区に選定された城西地区の寺社群を巡ります。普段は立ち入れないお堂やご本尊様を案内してもらえます。抹茶コース、写経・写仏コース、座談・瞑想コースが選択可能です。希望のコースによって案内するルートが変わってきます。
郷土料理に触れる「丹後ばらずし作り体験」、新鮮な魚を食す「ピチピチ握りずし体験」など食文化を堪能できる体験が豊富。また、「漁師しか行けないスポット釣り」や 「シーカヤック」などの海のアクティビティがあります。
町衆文化として普及した茶文化と懐石料理。連綿と続くモノづ くりの血脈により小松の食文化として現在まで伝承されていま す。緻密で繊細な味わいが特徴であり、九谷焼に添えられるこ とにより、芸術作品として仕上げられています。
森の京都には魅力的な「食」が豊富に揃っ ています。その中でも、色とりどりの旬野菜を炊き合わせたり、その野菜を「おやき」の具にして入れたりして、田植えの合間に「おこび る」(=おやつ)として食べる習慣があり、現在まで続いています。
「百姓の持ちたる国」として、農民が統治したことによっ て生まれた報恩講料理や、細くて軟らかい麺と、魚の節を使った出 汁が特徴のご当地グルメ「小松うどん」など、小松市を訪 れたらぜひ味わいたい一品が盛りだくさん。
開創1300 年を迎えた那谷寺では、奇岩遊仙境などの自然が作り 出した石の造形美が独特の景観を放ちます。